この講座では、
一度で大きな利益を狙うトレードはしません。
狙うのは、
- 小さく
- 確実に
- それを何度も繰り返す
というトレードです。
そのために大切なのが、
利確と損切を「意識ライン」を基準に決めることです。
利確と損切は「意識ラインの間」で考える
利確・損切の基準として見るのは、
- サポートライン
- レジスタンスライン
- ロールリバーサルライン
これらの意識ラインです。
応用編では、
意識ラインと意識ラインの間で取引する
という考え方を身につけてもらいます。
ラインとラインの間だけを使って、
細かく利確していくイメージです。

欲張らずに終わるための利確
意識ライン付近では、
- 決済が入りやすい
- 価格が止まりやすい
という特徴があります。
そのため、
「まだ伸びるかもしれない」
ではなく、
「ここまで取れたら十分」
と考えて利確します。
利確ラインは、
レジスタンスライン
サポートライン
ロールリバーサルライン
この3つを基準に考えながら、
151.200
のようなキリの良い数字も、
利確の目安として使っていきましょう。
損切は「ここを抜けたら危険」という基準
損切は、
- 逆方向の意識ラインを明確に抜けたとき
に設定します。
ここを抜けた場合は、
自分が想定していた相場とは
違う動きをしている可能性が高いためです。
応用編で身につけてほしいこと
応用編で目指しているのは、
- 未来を当てること
ではありません。
意識ラインを引きながら、
- この相場はどう動いていたのか
- どこが取れて、どこが取れなかったのか
を、あとから振り返れるようになることです。
「相場が読める」というのは、
こうした振り返りができる状態のことです。
トレールストップという考え方
利確・損切の考え方として、
トレールストップというものがあります。
これは、
価格が有利な方向に進んだときに、
損切の位置を少しずつ動かしていく考え方です。
利益が伸びた分だけ、
「最低限守れる利益」を増やしていくイメージです。
利確ではなく、損切の位置を動かしていきます。
これはEA編でも出てくるので、分からなければ
チャットで聞いてくださいね!

