― 投資家の意識を数値で見る ―
RSIとは、
相場の売られすぎ、買われすぎを見るための指標
と覚えてください。
難しい計算方法や
仕組みを理解する必要はありません。
RSIは”投資家の意識を表したもの”
RSIは、
- 投資家の意識を数値で表したもの
だと言われます。
この数値を見ることで、
今、買いたい人が多いのか
売りたい人が多いのかもしくは、買われすぎなのか
売られすぎなのか
がわかります。
基礎編で使う数値の考え方
この基礎編では、
以下の数値だけ覚えてください。
買いのチャンス
- 65以上 〜 90未満
売りのチャンス
- 35以下 〜 10より上
それ以外の数値は、
基本的に 何もしません。
RSIは「単体では使わない」
ここで大事なのは、
RSIだけで
エントリーしない
という点です。
RSIは、
- パーフェクトオーダー
- グランビルで寄せてきた形
これらがそろった上で、
最後の確認として使います。
この回で覚えてほしいこと
- RSIは投資家の意識を数値化したもの
- 見る数値は決まっている
- 条件外なら見送る
これだけで十分です。

次につながる話
次回からは、
- グランビル
- RSI
- パーフェクトオーダー
を組み合わせて、
順張りの形を見ていきます。

