EAセルフプロデュース講座

FX 基礎編

⑤ 移動平均線について

― 相場の“流れ”を見える化した線 ―チャートを見ると、ローソク足の上や下になめらかな線が引かれています。これが 移動平均線 です。難しそうに見えますが、考え方はとてもシンプルです。移動平均線は「ならした道」移動平均線は、ガタガタした価格を...
FX 基礎編

⑥ 順張り・逆張りについて

FXには、売買の考え方が大きく2つあります。順張り逆張りどちらも正しい考え方ですが、最初に身につけるべきなのは順張りです。順張りとは?順張りとは、今の相場の流れにそのまま乗っていく考え方です。たとえで考えるとエスカレーターを想像してください...
FX 基礎編

⑦ レンジ相場とトレンド相場

FXの相場には大きく分けて2つの状態があります。レンジ相場トレンド相場まずは「今、どっちの状態なのか」を意識できるようになることが大切です。相場はずっと動いているように見えるけど…チャートを見ると、常に上がったり下がったりしています。でも実...
FX 基礎編

⑧ パーフェクトオーダーについて

パーフェクトオーダーとは、3本の移動平均線の向きと並びがきれいにそろっている状態のことです。このカリキュラムでは、MA5・MA13・MA21 の3本の移動平均線を使って判断します。パーフェクトオーダーの基本使うのは次の3本です。短期移動平均...
FX 基礎編

⑨ グランビルの法則について

グランビルの法則とは、グランビルという人物が考えた投資の考え方(手法)です。移動平均線と価格の関係から、エントリーのタイミングを考える有名な考え方です。グランビルの法則は8つあるグランビルの法則には、買いの考え方が4つ売りの考え方が4つ合計...
FX 基礎編

⑩ RSIについて

― 投資家の意識を数値で見る ―RSIとは、相場の売られすぎ、買われすぎを見るための指標と覚えてください。難しい計算方法や仕組みを理解する必要はありません。RSIは”投資家の意識を表したもの”RSIは、投資家の意識を数値で表したものだと言わ...
FX 基礎編

⑪ 順張り グランビル①

― 寄せのグランビル(POG)―ここからは、実際にエントリーを行う形を学んでいきます。今回紹介するのは順張りグランビル①、略して POG(パーフェクトオーダーグランビル) です。この基礎編では、この形を 1つずつ確実に覚える ことを目的にし...
FX 基礎編

⑫ 順張り グランビル②

― 跳ねのグランビル(POG)―この回では、順張りエントリーの2つ目の形を紹介します。名称は跳ねのグランビルです。①で紹介した「寄せ」とは違い、一度崩れたように見せてから再び動き出す場面を狙います。下に解説ありますが、まずはこの画像1万回み...
FX 基礎編

⑬ ダイバージェンス

ダイバージェンスは、相場が今、本当はどういう意識で動いているのか?を確認するためのサインです。ダイバージェンスとは?ダイバージェンスとは、価格の動きとRSI(投資家の意識)が食い違っている状態のことです。相場は一方向に進んでいるように見えて...
FX 基礎編

⑭ ボリンジャーバンドについて

ボリンジャーバンドは、価格の動きに合わせて伸び縮みする指標です。難しく考える必要はありません。ボリンジャーバンドの考え方ボリンジャーバンドは、価格を包み込むゴムのようなものだと思ってください。価格が落ち着いているとき → ゴムは縮む価格が大...