⑩ RSIについて

― 投資家の意識を数値で見る ―

RSIとは、

相場の売られすぎ、買われすぎを見るための指標

と覚えてください。

難しい計算方法や
仕組みを理解する必要はありません。


RSIは”投資家の意識を表したもの”

RSIは、

  • 投資家の意識を数値で表したもの

だと言われます。

この数値を見ることで、

今、買いたい人が多いのか
売りたい人が多いのか

もしくは、買われすぎなのか
売られすぎなのか

がわかります。


基礎編で使う数値の考え方

この基礎編では、
以下の数値だけ覚えてください。

買いのチャンス

  • 65以上 〜 90未満

売りのチャンス

  • 35以下 〜 10より上

それ以外の数値は、
基本的に 何もしません


RSIは「単体では使わない」

ここで大事なのは、

RSIだけで
エントリーしない

という点です。

RSIは、

  • パーフェクトオーダー
  • グランビルで寄せてきた形

これらがそろった上で、
最後の確認として使います。


この回で覚えてほしいこと

  • RSIは投資家の意識を数値化したもの
  • 見る数値は決まっている
  • 条件外なら見送る

これだけで十分です。


次につながる話

次回からは、

  • グランビル
  • RSI
  • パーフェクトオーダー

を組み合わせて、
順張りの形を見ていきます。